脱サラして古物商になる方法

この記事は専門家が監修しています

脱サラして古物商になりたいそこのあなた!

まずは、古物商許可を取得することから始めましょう!

脱サラして古物商になりたいなら、まずは古物商許可を取得

脱サラして古物商にないたいと計画しているなら、まず初めにすることは古物商許可の取得です。

古物ビジネスは、古物商許可がなければできません。
古物商許可がなければ何も始まらないのです。

それでは、実際にどのような流れで進めていけばいいかを詳しく見ていきましょう。

脱サラして古物商になるまでのオススメの流れ

脱サラして古物商になるまでには、どのようなステップを踏んでいくのがいいのでしょうか。

オススメの流れを2パターン紹介します。

副業として古物商を始めたのち、脱サラして古物商を本業に

① 古物商許可を取得

古物商になるために最初にするべきことは、やはり古物商許可の取得です。
これがなくては何も始まらないので、すぐに取得しましょう。

② 本業は会社員として働きつつ、副業で古物営業を開始

副業が認められている会社であれば、脱サラする前に古物ビジネスを始めてみましょう。
古物ビジネスは、インターネット環境があれば会社員を続けながらでも隙間時間で行うことができます。

③ 本業と副業の比率を徐々にシフトさせていく

古物ビジネスが軌道に乗ってきたら、有給休暇なども上手く活用して、本業と副業の比率を徐々にシフトさせていきましょう。
古物ビジネスのサイトを立ち上げたりするのもいいですし、この段階で古物商の法人を設立するのもいいでしょう。

④ 会社を退職

古物商の収入が会社員の収入を超えるようになったら、いよいよ会社を退職するときです。
脱サラして、これまで副業だった古物商が、これからは本業となります!

夢がふくらむね!

会社を退職と同時に古物商に

① 事業計画を作成

副業を禁止している会社に勤めているのなら、退職前に無理に古物商になる必要はありません。
退職後、スムーズに古物ビジネスを始められるように、働きながら準備を進めていきましょう。
副業が禁止されていても計画を立てるのは自由ですので、この段階から脱サラ後の事業計画をしっかり立てておきましょう。

② 古物ビジネスを始める準備をする

古物ビジネスを始めるには古物商許可が必須ですから、古物商許可を取得する計画を立てます。
古物商許可を取得したら、すぐにでも会社を退職して古物ビジネスを始められる状態に持っていくのが理想的です。
先に退職日を決めて、そこに合わせた計画を立てていきましょう。

会社員が自分で古物商許可を取得するのは難しいです。
取得できていない状態で退職日を迎えることになっては大変ですので、古物商許可の取得は行政書士に依頼するのが最適です。

古物商許可申請は警察の審査に時間がかかるため、たとえ行政書士でも申請から取得までに、最短でも2ヶ月はかかります。
退職日は、古物商許可の申請期間を頭に入れて、設定しましょう。

③ 古物商許可を取得する

計画通り行政書士に依頼して、退職日を迎える前に古物商許可を取得します。

④ 会社を退職と同時に古物営業スタート

いよいよ脱サラです。

古物営業の準備は全て整っているので、退職と同時に古物営業をスタートします。

脱サラは計画性が大事だね。

古物商許可の取得方法

おおまかな流れはわかりましたでしょうか?

では、古物商許可は一体どのようにして取得するのでしょうか。

古物商許可は資格だと思われがちですが、正確には許可です。
許可ですので、資格のように専門的な試験があるわけではありません。

申請に必要な要件をクリアしていることを書面で証明することで、古物取引をすることができる権利を特別に与えてもらうことができます

要件をクリアする必要があるのね

書面で証明するのは、知識がない人にとっては、結構難しい作業なんだ。

古物商許可申請には、たくさんの書類が必要です。

申請書はもちろんのこと、古物商になるための要件を満たしていることを証明するために、証明書類をいくつも用意しなければなりません。

書類に関する知識がなければ、どんな書類が必要なのかを調べるだけでも苦労します。

そして、証明書類の多くは、役所などの官公庁で入手するものなので、平日の日中に時間が取れない人にとっては、書類集めは困難な作業です。

しかも!
どうにか書類を集めて申請しても、不備が見つかればやり直しになっちゃうの…。

申請には1万9千円の手数料もかかるから、やり直しになったら無駄にお金がかかっちゃうんだ…。

このような解説を読むと、古物商許可の取得は決して簡単ではないように思えます。

ですが、ある方法を活用すれば、とても簡単に古物商許可の取得ができます。

それは、行政書士に依頼するという方法です。

行政書士とは許認可申請を代行する専門家です。

行政書士に古物商許可申請を依頼すると、面倒な書類集めと申請書類の作成を代行してくれるんです。

それに、古物商許可に関する知識が豊富なので、書類に不備が見つかることはありません。

古物商許可申請にかかる全ての作業を代行してくれるので、依頼者は何もせずに待っているだけで古物商許可を取得できます。

何もしなくていいとは言ったけど、書類への署名、捺印だけは自分でやろうね。

行政書士は手際がいいから、申請から取得まで最短期間で行ってくれるよ。

脱サラして古物商になる場合、古物商許可は退職前に取得しておくべきです。

サラリーマンとして働きながら、自分で古物商許可を取得するのは困難ですので、行政書士に依頼するのが最適です。

行政書士は仕事柄、多くの経営者や実業家を見てきています。
脱サラ成功者の事例も多く知っているので、今後の経営の良き相談者にもなってくれるでしょう。

これだけ色々とやってくれる行政書士。
もちろん、タダというわけにはいかないからね。

古物商許可申請を行政書士に依頼するときの費用の相場は、4~5万円だよ。

行政書士へ依頼する費用は一見すると高額ですが、実はそうでもありません。

古物商許可申請を自分で行えば、費用は申請手数料の1万9千円だけで済みます。
節約のために自分でやってみようと考える人も多いことでしょう。

しかし、自分で行う古物商許可申請はそんなに甘いものではありません。
自分で許可申請した場合、ミスしてやり直しとなるケースが多いのです
このサイトなどでしっかり知識を身に着けたつもりでも、ミスをしてしまうかもしれません。

ミスが何度も続くと、取得までに手間も時間もかかります。
多少、費用はかさんでも、行政書士に依頼すればスムーズに許可取得できることを考えれば、メリットは大きいのです。

そして、行政書士が扱う許認可の中には、酒類販売業免許など、10万円以上の費用がかかるものもあるので、その点から考えても古物商許可申請の費用は比較的お手頃です。

なぜ古物商が許可制なのか

古物の売買や交換を行うのを許可制にしている理由は、盗品が出回るのを防止したり、出回ってしまった盗品をすぐに見つけ出せるようにするためです。

泥棒は盗品を換金するために、古物商のもとに売りに来る可能性がありますよね。

なので、窃盗事件が起きたとき、警察は古物商に捜査協力を要請することで、事件の早期解決につながるというわけです。

脱サラして古物商になる方法 まとめ

脱サラして古物商になるには、まず古物商許可を取得しましょう。

古物商許可は古物商になるための許可です。
古物商許可がなくては何も始まりません。

会社員として働きながら古物商許可を取得するのは困難ですので、行政書士に依頼するのが最適です。

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