【自分で・代行で】北海道で古物商許可を取得する方法

この記事は専門家が監修しています

北海道で古物商を始める場合には、北海道公安委員会(警察署)の許可を得る必要があります。

実際に古物商許可を取得するには2つの方法があります。

1つは、自分で許可申請の手続きをする方法

2つ目は行政書士へ手続きの代行を依頼する方法です。

どちらの方法でも古物商許可を取得することは可能です。

しかし、方法によって許可取得に要する費用や時間は大きく異なります。

また、自分で設立手続きをする場合と、専門家へ依頼した場合には、取得までの日数も異なるでしょう。

そこで、今回は北海道で古物商許可を取得する場合の2つの方法についてご案内していきます。

はじめに 北海道で古物商許可取得を検討されている方へ

北海道の人口は約532万人と全国でも8位となっております。(2017年度10月推計人口)

そして、北海道内人口の35%が札幌市に住んでおります。
また、北海道内の人口が多い市の順位は、札幌、旭川、函館、釧路、苫小牧、帯広、小樽、北見、江別となってます。

また、なんといっても広大な面積(78,420k㎡)が特徴的です、リサイクルショップの立地条件が非常に重要となるでしょう。

また、お客様は車での移動が大半なので、駐車場の整備は必須ですね。

最近では、北海道は訪日外国人にも人気化しているので、道内に住む方はもちろんのこと、外国人向けの美術品(工芸品、日本刀など)等を販売するのもおすすめです。

(参考) 北海道の古物商
アウトレットモノハウス (北海道札幌市に10店舗展開)
北海道札幌市で10店舗展開する古物商。
家電類からオフィス家具、さらに自転車からブランド品までを取り扱う。
フランチャイズ1号店も出店し独自のノウハウを生かした経営に成功している。

トップ質店グループ (北海道内に14店舗の実績)
北海道内に14店舗展開する老舗リサイクルショップ。
苫小牧、旭川、恵庭など各地域に店舗出店しているのが特徴。

リサイクルマート北海道(北海道内に6店舗)
店内は常に清潔し、除菌や消臭は安全なオゾンを使用。
また、見るだけで楽しいディスプレイの工夫、通路は広くてゆっくり楽しめるように徹底的に店舗管理をしていることがお客様に選ばれる特徴です。

北海道で古物商許可を取得する2つの方法

北海道で古物商許可を取得するには、2つの方法があります。

  • 自分で北海道公安委員会(警察署)に許可申請をする
  • 古物商許可専門の行政書士に許可申請手続きを代行してもらう

どちらの選択をしても古物商許可を取得することは可能ですが、許可取得までの時間とストレスや費用が異なります。

それでは、2つの方法のメリット・デメリットをそれぞれ確認していきたいと思います。

① 自分で古物商許可を申請した場合のメリット・デメリット

自分で北海道公安委員会(管轄警察署)に対して許可申請をした場合には大きく2つのメリットがあります。

自分で古物商許可を申請した場合のメリット

  • 古物営業法などの法律知識が身につく。
  • 許可取得に必要な費用は19,000円と格安で済む。

自分で許可申請をした場合の最大のメリットは、費用負担が少ない点です。

実際に古物商許可の申請手続きのすべてを自分で行った場合には19,000円の申請費用と証明書類の取得にかかる費用(数千円)で許可を取得ができます。

一方で、許可申請を代行業者へ依頼した場合には、申請費用とは別に代行業者へ報酬の支払いが必要です。

代行業者への報酬は、平均40,000円程度となっております。

この記事を読んでいる皆さんも、40,000円を節約できるならば自分で手続きをしたい方も多いと思います。

もちろん、自分で手続きすることも可能ではありますが、自分でする場合にはデメリットがあることも事実です。

以下のデメリットを確認してからご自身で手続きするのか決めても遅くはないでしょう。

ご自身で古物商許可を申請した場合のデメリット

  • 許可申請に必要な書類を揃えるのに時間と労力が必要
  • 専門家に任せた場合に比べて、許可取得までに必要な日数が増える
  • 対策を講じることで許可を取得することができるのに、許可取得できないと判断してしまう
  • 古物商許可を取得した後で、古物台帳や古物プレートなども自分で準備しなければいけない

また、営業所が複数ある場合の許可申請法人で許可を申請する場合は、証明書類の作成が複雑であったり取得する書類の数が増えてしまいます。

古物商許可を取得しなければ、営業活動をすることはできません。

ご自身で手続きをする場合には十分検討してから進めることをおすすめ致します。

② 古物商許可専門行政書士に許可申請を代行してもらう

古物商許可専門の行政書士へ依頼をした場合のメリットとデメリットをご案内します。

ただ、専門家へ依頼する費用をかけたくない方には、不要な情報なので読み飛ばしても良いかもしれません。

ご自身での手続きか、専門家へ依頼をするのか検討をされている方は読み進めてください。

古物商許可専門の行政書士へ古物商許可申請の代行を依頼するメリット

古物商許可の申請を専門業者へ依頼するメリットは多いと考えます。

検討されている方は、以下のメリット・デメリットを確認して依頼するかどうかを確認すると良いでしょう。

許可取得までに必要な期間の短縮

古物商許可専門の行政書士は、日々多くの古物商許可申請手続きを代行しております。

そのため、許可申請に必要な書類の記載方法や証明書類作成に慣れております。

ご自身で手続きする場合よりも早く許可を取得することができるでしょう。

例えば、ご自身で許可申請手続きをした場合には、添付書類の取得と申請書類の作成で1カ月~2カ月程度の日数が必要です。

さらに、公安委員会(警察署)の審査に40日程度の日数が必要なので、合計でおよそ3カ月程度は日数が必要となるでしょう。

一方で、専門家に依頼をした場合には、書類をすぐに作成して貰えるので、許可取得までの必要日数を大幅に短縮することができます。

例えば、古物商を始めるために事務所を賃貸している場合には、許可取得までの日数が伸びれば物件費用は無駄な費用となってしまします。

それであれば、許可の取得は専門家へ依頼をし、最短での取得を目指して、余った時間はホームページの作成や古物品のマーケティングなどに時間を割くほうが良いでしょう。

手続きが複雑な場合でも代行してくれる

古物商許可申請は申請者の条件により取得難易度が変わります。

例えば、一般的に個人で申請するよりも法人で申請する方が用意すべき申請書類や添付書類が増えます。

また、同一都道府県に複数の営業所の開設を希望していたり、古物を全国展開する予定である場合にも申請が複雑となる可能性があります。

さらに、将来的にインターネットで古物を売る場合や、引っ越しなどで営業所が移転した場合などには変更届手続きなどが必要となります。

手続きが難しい案件であればあるほど専門家へ代行する価値が高いといえるでしょう。

古物商許可を取得した後、営業開始に必要な準備も代行

古物商許可をご自身で取得した後には、営業開始に必要な準備もすべてご自身でする必要があります。

例えば、古物台帳を用意したり、古物プレートを用意したり。

さらに、古物を仕入れるために古物市場を調べたりと。

一方で、古物商許可専門の行政書士の中には、古物商許可の取得から営業開始までをサポートしている場合があります。

例えば、許可取得に加え、古物台帳や古物プレートまで準備してくれるところがあるのです。
営業開始までサポートしてくれるのは魅力的といえるでしょう。

全国対応している行政書士を活用

古物商許可専門の行政書士は手続き代行を全国展開しています。

都道府県により添付書類等が若干異なるのが古物商許可の特徴ですが、専門家であれば全国の都道府県でも対応が可能でしょう。

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古物商許可専門の行政書士へ古物商許可申請の代行を依頼するデメリット

古物商許可を専門家へ依頼するデメリットは、報酬が発生する部分です。

専門家へ支払う報酬の相場は40,000円~50,000円程度です。

ご自身ですべての手続きを実施する場合の時間価値と比べて検討すると良いでしょう。

北海道で古物商許可を自分で取得する方法

北海道内で古物商許可申請手続きを自分で進めていきたい方のために、ポイント解説をしていきます。
大きく6つのポイントがありますので確認していきましょう。

北海道 古物商許可申請6つのポイント

  • 古物商の営業所を管轄する警察署を確認すると同時に許可申請書を入手
  • 許可申請に必要な添付書類を取得
  • 管轄警察署へ連絡をして申請事前ヒアリング
  • 担当警察官へ許可申請のアポイントを入れる
  • 古物商許可申請書類を提出
  • 許可証を取得

① 古物商の営業所を管轄している警察署の確認と許可申請書の入手

古物商許可申請は、北海道公安委員会(管轄警察署経由)に対して申請を実施します。

以下の北海道警察署一覧からご自身の管轄警察署を確認するとともに、
北海道警察のホームページから商許可申請書を入手しましょう。

北海道内の警察署一覧

北海道内の警察署一覧です。
古物営業所の所在地により、以下の中から管轄警察署が決まります。
営業所を管轄している警察署をチェックしましょう。

警察署 住所 電話番号
北海道警察本部 〒060-8520 北海道札幌市中央区北二条西7 011-251-0110
北海道警察函館方面本部 〒040-8511 北海道函館市五稜郭町15-5 0138-31-0110
北海道警察旭川方面本部 〒078-8511 北海道旭川市一条通25-487-6 0166-35-0110
北海道警察釧路方面本部 〒085-8511 北海道釧路市黒金町10-5-1 0154-25-0110
北海道警察北見方面本部 〒090-8511 北海道北見市青葉町6-1 0157-24-0110

札幌方面警察署

警察署 住所 電話番号
中央警察署 〒060-0001 北海道札幌市中央区一条西5-4 011-242-0110
東警察署 〒065-0016 北海道札幌市東区北十六条東1-3-15 011-704-0110
西警察署 〒063-0032 北海道札幌市西区西野二条5-3-60 011-666-0110
南警察署 〒064-0929 北海道札幌市中央区南二十九条西11-1-1 011-552-0110
北警察署 〒001-0024 北海道札幌市北区北二十四条西8-2-20 011-727-0110
白石警察署 〒003-0803 北海道札幌市白石区菊水三条5-4-2 011-814-0110
豊平警察署 〒062-0907 北海道札幌市豊平区豊平七条13-1-15 011-813-0110
厚別警察署 〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央二条4-5-20 011-896-0110
手稲警察署 〒006-0011 北海道札幌市手稲区富岡一条4-3-1 011-686-0110
江別警察署 〒067-0073 北海道江別市弥生町23 011-382-0110
千歳警察署 〒066-0042 北海道千歳市東雲町5-61 0123-42-0110
岩見沢警察署 〒068-0010 北海道岩見沢市十条東2-1-1 0126-22-0110
三笠警察庁舎 〒068-2153 北海道三笠市幸町4 01267-2-8110
栗山警察署 〒069-1513 北海道夕張郡栗山町朝日3-115-11 0123-72-0110
夕張警察庁舎 〒068-0405 北海道夕張市旭町4 0123-52-0110
美唄警察署 〒072-0002 北海道美唄市東一条北7-1-1 0126-63-0110
砂川警察署 〒073-0132 北海道砂川市東二条南5-1-1 0125-54-0110
滝川警察署 〒073-0023 北海道滝川市緑町1-1-12 0125-24-0110
赤歌警察署 〒079-1142 北海道赤平市東大町3-2 0125-32-0110
芦別警察署 〒075-0031 北海道芦別市南一条東2-12-12 0124-22-0110
小樽警察署 〒047-0033 北海道小樽市富岡1-7-1 0134-27-0110
余市警察署 〒046-0015 北海道余市郡余市町朝日町27 0135-22-0110
倶知安警察署 〒044-0011 北海道虻田郡倶知安町南一条東2-1 0136-22-0110
岩内警察署 〒045-0013 北海道岩内郡岩内町字高台5 0135-62-0110
伊達警察署 〒052-0031 北海道伊達市館山町10-22 0142-22-0110
室蘭警察署 〒050-0083 北海道室蘭市東町4-27-10 0143-46-0110
苫小牧警察署 〒053-0018 北海道苫小牧市旭町3-5-12 0144-35-0110
門別警察署 〒055-0004 北海道沙流郡日高町富川東1-4-1 01456-2-0110
静内警察署 〒056-0014 北海道日高郡新ひだか町静内古川町1-3-22 0146-43-0110
浦河警察署 〒057-0024 北海道浦河郡浦河町築地2-2-4 0146-22-0110

函館方面警察署

警察署 住所 電話番号
函館中央警察署 〒040-0001 北海道函館市五稜郭町15-5 0138-54-0110
函館西警察署 〒040-0061 北海道函館市海岸町11-27 0138-42-0110
森警察署 〒049-2311 北海道芽部郡森町字上台町299-6 01374-2-0110
八雲警察署 〒049-3106 北海道二海郡八雲町富士見町113 0137-64-2110
木古内警察署 〒049-0422 北海道上磯郡木古内町字本町550-3 01392-2-4110
松前警察署 〒049-1512 北海道松前郡松前町字福山164 0139-42-3110
江差警察署 〒043-0042 北海道檜山郡江差町字上野町30 0139-52-0110
せたな警察署 〒049-4512 北海道久遠郡せたな町北檜山区徳島4-17 0137-84-6110
寿都警察署 〒048-0406 北海道寿都郡寿都町字渡島町82 0136-62-2110

旭川方面警察署

警察署 住所 電話番号
旭川中央警察署 〒070-8521 北海道旭川市六条通10丁目左10 0166-25-0110
旭川東警察署 〒078-8211 北海道旭川市一条通25-487-6 0166-34-0110
士別警察署 〒095-0015 北海道士別市東五条5-1 0165-23-0110
名寄警察署 〒096-0010 北海道名寄市大通南1-2 01654-2-0110
美深警察署 〒098-2205 北海道中川郡美深町字美深263 01656-2-1110
枝幸警察署 〒098-5807 北海道枝幸郡枝幸町本町705-2 0163-62-0110
稚内警察署 〒097-0005 北海道稚内市大黒1-6-48 0162-24-0110
富良野警察署 〒076-0022 北海道富良野市若葉町11-1 0167-22-0110
深川警察署 〒074-0005 北海道深川市五条1-12 0164-23-0110
沼田警察庁舎 〒078-2205 北海道雨竜郡沼田町北一条6-1-2 0164-35-3110
留萌警察署 〒077-0021 北海道留萌市高砂町3-5-1 0164-42-0110
羽幌警察署 〒078-4104 北海道苫前郡羽幌町南四条4-13 0164-62-1110
天塩警察署 〒098-3303 北海道天塩郡天塩町新栄通9 01632-2-2110

釧路方面警察署

警察署 住所 電話番号
釧路警察署 〒085-0018 北海道釧路市黒金町10-5-1 0154-23-0110
厚岸警察署 〒088-1151 北海道厚岸郡厚岸町真栄町1-7 0153-52-0110
弟子屈警察署 〒088-3211 北海道川上郡弟子屈町中央2-9-28 015-482-2110
根室警察署 〒087-0009 北海道根室市弥栄町1-17 0153-24-0110
中標津警察署 〒086-1105 北海道標津郡中標津町西五条南1-2-4 0153-72-0110
池田警察署 〒083-0023 北海道中川郡池田町字西三条6-10-1 015-572-0110
本別警察署 〒089-3334 北海道中川郡本別町北1-4-20 0156-22-0110
帯広警察署 〒080-0031 北海道帯広市西一条北1-1 0155-25-0110
新得警察署 〒081-0014 北海道上川郡新得町四条南6-1-2 0156-64-0110
広尾警察署 広尾警察署〒089-2624 北海道広尾郡広尾町並木通東1-2-3 01558-2-0110

北見方面警察署

警察署 住所 電話番号
北見警察署 〒090-0018 北海道北見市青葉町6-1 0157-24-0110
遠軽警察署 〒099-0404 北海道紋別郡遠軽町大通北5-1-40 0158-42-0110
網走警察署 〒092-0031 北海道網走郡美幌町字大通南1-19 0152-72-0110
斜里警察署 〒099-4113 北海道斜里郡斜里町本町43-6 0152-23-0110
紋別警察署 〒094-0013 北海道紋別市南が丘町1-5-16 0158-23-0110
興部警察署 〒098-1605 北海道紋別郡興部町字興部755-3 0158-82-2110

② 古物商許可申請に必要な添付書類を取得

古物商許可申請に必要な添付書類を集めます。

個人申請と法人申請では収集する書類対象が異なりますので十分注意しましょう。

個人で申請する場合には、申請者と管理者
法人で申請する場合には、役員全員(監査役含む)と管理者

古物商許可申請に必要な添付書類一覧

  • 住民表
  • 市区町村発行の身分証明書
  • 登記されていないことの証明書

上記の書類はすべて、行政庁から入手する必要があります。

窓口で入手する場合は、平日の営業時間内でしか入手することはできません。

平日の窓口に行けない方は、行政書士などの専門家へ依頼をすると良いでしょう。

③ 管轄警察署へ連絡をして申請事前ヒアリング

古物商許可申請書類と必要な添付書類の収集ができた後は、管轄警察署へコンタクトを取って事前打ち合わせを実施しましょう。

許可申請に慣れている場合は別ですが、はじめて許可申請をする場合には、事前の打ち合わせをせずに書類が受理される可能性は低いです。

ご自身が作成した書類や添付書類に不備がないかどうかをしっかりと事前確認しましょう。

④ 担当警察官へ許可申請のアポイントを入れる

許可申請に関する事前打ち合わせが完了したら、許可申請書類を提出するためのアポイントを取得します。

管轄の警察署においても古物担当官が必ずいますので、アポイントを取得しましょう。

なお、アポイントを取得せずにいきなり訪問した場合には、担当官が不在であったりで二度手間となる可能性がありますので注意しましょう。

⑤ 古物商許可申請書類を提出

古物商許可申請書類一式を持って、管轄警察署で許可申請手続きを実施します。

当日は、許可申請書(正本)に加え副本(コピー)を必ず持参しましょう。

また、訂正に備えて、申請書類に押印をした印鑑を持参すると当日修正が可能なので便利です。

そして、許可書類に問題がなければ、当日19,000円の証紙を購入して申請書に貼り付けして提出します。

⑥ 許可証を取得

古物商許可申請書は、管轄警察署へ不備のない申請書類を提出してから審査に40日程度の日数が必要となります。

そして、無事に許可取得ができた場合には、許可証を警察署へ取りにいくこととなります。

※許可申請書などに補正が必要な場合は、連絡がきますので補正手続きをすることとなります。

古物商許可申請手続きの流れは以上です。

実際には、許可を取得した後、営業開始前までに、古物台帳古物プレートなどの準備が必要となりますので準備しましょう。

【自分で・代行で】北海道県で古物商許可を取得する方法まとめ

北海道は人口も多いですが、広大な面積をほこります。

また多くのお客様は車での移動が中心です。

アクセスはもとより駐車場は必須となるでしょう。

今回は、北海道内で古物商許可を取得する方法を2つご案内致しましたが、

本記事では、古物商許可専門の行政書士へ依頼することをおすすめします。

理由は、最短、確実、ストレスなし!で古物商許可を取得することができるからです。

許可を取得しなければ北海道内で古物商の営業をすることはできません。

どちらかの方法で1日でも早い許可取得を目指してください。

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