古物商の読み方・意味は?

この記事は専門家が監修しています

『古物商』

この漢字、なんて読むか知ってる?

ふるもの…しょう!

正しくは『こぶつしょう』と読みます。

ところで、古物商って、一体なんでしょうか?

古物商とは?

古物商とは、古物(こぶつ)を売り買いする商売のことです。

古物って?

古物とは中古品のことです。

古物を売り買いする商売で代表的なのが、リサイクルショップです。
他にも、古本屋、古着屋、中古車販売店、骨董品店、金券ショップなどが古物商です。

現代では、お店をかまえて営業するかたちだけでなく、インターネット上だけで営業する古物商も多いです。

古物を売り買いする商売をする業者や人も、古物商と呼ばれます

また、Amazonなどのオンラインモールや、ネットオークションやフリマアプリを使って、個人で副業として古物を売り買いする人も増えていて、そういった人たちも古物商です。

古物商のこと、分かってきた?

うん。副業でもできるんだね。なんかおもしろそう!

個人で古物を売り買いすることを、せどりと呼ぶこともあります。
せどりにかかる作業のすべてを、インターネットで行うことを、電脳せどりと呼んだりもします。
そして、せどりをする人は、せどらーと呼ばれています。

また、中古の事務機器や調理機器、建設機械などを貸し出す、リース業も古物商に当てはまります。

古物商になるには許可が必要

僕も古物商をやってようかなぁ~。

勝手に始めちゃダメだよ。

古物商になるには、許可を取らないといけません

リサイクルショップなどの業者に限らず、個人で古物商になる場合も同じです。

古物商になるために必要な許可を、古物商許可といいます。

古物商許可を取るには、書類をそろえて警察署に申請します

警察署の審査に通ると古物商許可がもらえて、古物商の営業を行うことができるようになります。

古物商許可を取るには行政書士に頼むのがベスト

古物商許可って僕でも取れるの?

古物商許可の申請は、基本的には誰でもできます

古物商許可を取れない要件に当てはまる人は許可を取れません。

ですが、申請に必要な書類は聞き慣れないものが多く、量も多いので、そろえるのに時間と手間がかかります。

面倒くさそうだから、やっぱりやめようかなぁ。

そんなときに、いい方法があるの。

申請を行政書士にたのむと、簡単に古物商許可を取ることができます。

行政書士とは、面倒くさい古物商許可の申請書類を、代わりに作成してくれる専門家です。

古物商許可の申請を行政書士にたのめば、こちら側ですることは特になく、待っているだけで古物商許可を取ることができるので、とても便利です。

おぉ!これはイイね!よし、行政書士にお願いしよう!

古物商になるのに許可がいる理由

古物商になるのに、なんでいちいち許可がいるわけ?

いちいちなんて言わないの!

古物商許可は、盗まれた物を流通させないための許可制度です

泥棒は盗んだものをお金に換える必要があるので、古物商のもとには盗品が流れてくることがあります。

警察は古物商許可をあたえている機関なので、警察署には地域の古物商のデータがそろっています。

窃盗事件が起きたとき、警察は古物商に盗品の情報を知らせて、もし、その盗品が古物商のもとに流れてきたら連絡するようにお願いするのです。

こうすることで、事件の早期解決と、盗品が流れるのを食い止めることができます。

ちゃんと理由があるんだね。

古物商の読み方・意味は? まとめ

『古物商』は、『こぶつしょう』と読みます。

古物商とは、古物(中古品)を売り買いしたり、貸し出したりする商売
また、その商売をする業者や人のことです。

古物商になるには古物商許可が必要です。

古物商許可の申請は行政書士に頼むのがベストです。

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