古物商を英語で何という?

この記事は専門家が監修しています

古物商を英語で表現するには、いくつかの単語があります。

今回古物商を表現する英単語を例文とともに紹介します

古物商を表す英単語

古物商」を英語で表すと主に

  • Antique dealer
  • Second-hand dealer
  • Second-hand shop
  • Antiques & Collectibles

などが使われます。

antique dealer」や「Antiques & Collectibles」は、アンティークという単語が入っていることからも分かる通り、アンティーク・骨董品を扱うイメージが強いです。

一方、たとえば古本や中古カメラなどを扱う場合は「second-hand dealer」や「second-hand shop」を使うと良いでしょう。

second-hand」には「秒針」という意味の他、「中古の」という形容詞・副詞的意味があります。
(secondhandやsecond handと書かれる場合もあります)

つまり「second-hand car」で中古車、「second-hand book」で古本という意味になります。

他に「used」を使って「used car」と表現することも出来ます。

古物商の英文例

彼は古物商です。
He is a antique dealer ( second-hand dealer ).

この辺に古本屋はありますか?
Is there any second-hand book store around here?

骨董屋を開くには何が必要ですか?
What does it take to open an antique shop?

古物商としてビジネスを行うためには資格が必要です。
You need a licence to carry on business as a second-hand dealer.

中古品を買う事はお金の節約をするための素晴らしい方法です。
Buying second-hand products is a great way to save money.

世界の古物市場やフリーマーケット情報

古物商ビジネスがあるのは、日本だけではありません。
アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスと世界中で古物は取引されています。

ぜひ、古物商の基礎英語を使って海外へ古物を買い付けにいってみてください。

日本での古物商営業のヒントになるかもしれません。

また、観光ついでに、フリーマーケットに参加するのも楽しそうですね。

ちなみにフリーマーケットは英語から来ていますが、「free market」ではありません。

flea market」が正しい表記です。

flea」とはノミのことで、「flea market」は蚤の市ということですね。

今回の記事は、古物商を英語で何という?タイトルなので、英語圏のおすすめ古物マーケットを中心にご案内していきたいと思います。

ハワイ  アロハスタジアムスワップミート

まずおすすめしたいのは、ハワイの名物フリーマーケットです。

開催場所は、ワイキキから車で20分程度、アロハ・スタジアムです。

ホノルル空港からも近いのでアクセスもよくおすすめです。

また、週に3回程度開催されているので、観光のついでに古物を買い付けにいくことも十分可能です。
スタジアムの敷地内に多くのオーナーがフリーマーケット形式で古物を販売しております。

一見ガラクタにしか見えない物も、じつはお宝であったり、アンティーク品も多数販売されているのでおすすめです。

入場料が1ドルかかりますが、観光としても古物買い付けとしても十分に元が取れると思いますよ。

詳細情報

Aloha stadium swap meet
(アロハスタジアム スワップミート) 

住所

99-500 salt Lake Blvd Aiea

営業時間
水曜・土曜日 8時~15時
日曜日 6時30分~
入場料金

1ドル

サンフランシスコ  アルメニー・フリーマーケット

アンティーク雑貨や古着、食器などの古物を扱う古物商におすすめなのが、『アルメニー・フリーマーケット』です。

アメリカ合衆国の西海岸にあるカリフォルニア州の北部、サンフランシスコで開催されています。

有名な観光地(ゴールデン・ゲート・ブリッジ、フィッシャーマンズワーフ、ツインピークス)もあるので、観光を楽しみながら、フリーマーケット探索も楽しそうですね。

ボストン ソーワビンテージマーケット

アメリカのマサチューセッツ州にある世界都市ボストン。

アメリカでも最も歴史の古い街の一つであるだけに、多くの古物を仕入れるのに最適なマーケットがあります。

そのマーケットは、ボストンにある『ソーワビンテージマーケット』です。

古着をはじめ、雑貨類や中古家具を中心にフリーマーケットが開催されています。
オシャレな古着や家具に出会える確率も高く、おすすめです。

シドニー  パディントンマーケット

オーストラリア最大の人口都市で500万人を超える都市であるシドニー。

金融センターで有名な都市は、実はファッションの震源地ともいわれていました。

そんなシドニーには、伝統工芸品や芸術的な古着、中古アクセサリーなどが売られている、『パディントンマーケット』があります。

衣類やアクセサリーを中心に古物商を営む方であれば、ぜひ一度参加してみるのも良いでしょう。

ストックホルム スンドビーウァリイ通り

スウェーデンは、スウェーデン語ですが、英語で全てのことが可能といわれるぐらい英語力が高い国です。

そんなスウェーデンにも有力なフリマがあります。

スウェーデンの首都のあるストックホルムにある、『スンドビーウァリイ通り』です。

イメージは屋内フリマのような造りで、数名が共同で出店しているお店が多いです。

雑貨類から、アンティーク家具、おしゃれな食器など、お宝に出会える確率も高いです。

イギリス・北欧などではアンティークマーケットや古物市場をターゲットに! 物価が高い都市はさけた方が・・・。

イギリスやドイツ、北欧、などは物価が非常に高いです。

また、雑貨類はデザインはヨーロッパでされておりますが、製造は多くの場合、中国やインド、などです。

せっかくイギリスや北欧のおしゃれな雑貨を買いつけにいったのに、中国製の雑貨しかかえなかった・・・なんてケースにもなりかねません。

また、家具類においては、北欧の人は体が大きいので家具も大きいです。

見た目はオシャレでも、実用性が低いケース考えられますので、使い勝手も十分考えた上で仕入れる必要があるでしょう。

それでも、イギリス、北欧で古物を仕入れて販売していきたい方においては、

北欧ならアンティークマーケット、イギリスやフランスなら古物市場で買い付けると良いでしょう。

ただし、物価が高い=発送料(輸送料)も高いです。

また、通関税なども必要です。

そして、当たり前ですが、輸送料や通関税は、大量に送る場合には高額となるので注意しましょう。

古物商を英語で何という?まとめ

古物商を英語で表現した場合には、いくつか単語がありました。

また、アンティークという単語は、皆さんも馴染みのある単語だと思います。

そして、日本以外にも世界中で、古物市場やフリーマーケットは開催されているのです。

ぜひ、古物商英語の基礎を学んで、世界の古物マーケットに足を運んでみてください。

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