古本の転売で稼ぐ方法

この記事はトラスト行政書士事務所が監修しています

古本の転売でお金を稼ぎたいんだけど、一体どうすればいいんだろう

古本の転売でお金を稼ぐには、いろいろな方法があるけど、まずは基本的なことをしっかり押さえることが重要ね。

古本の転売で稼ぐには、次の3つのポイントが重要です。

  • 古物商許可を取得する
  • 仕入れ先を確保する
  • 販売方法を使い分ける

今回は、これらのポイントについてしっかりと解説をします。

まずは古物商許可を取得しましょう

ネット書籍が普及したり、ブックオフがヤフオクと提携するなどしたため、古本の転売をする人は以前と比べてかなり少なくなりました。

ですが、今でも古本の転売で上手にお金を稼いでいる人はたくさんいます。

古本の転売は、ネットを使えば初期費用があまりかからず、誰でも気楽に始めることができます。

そのため、転売初心者にはおすすめの転売ビジネスといえるでしょう。

ただ、古本の転売を始めるには、必ずやらなければならないことが1つあります

それは、「古物商許可」を取得することです。

古物商って名前はよく聞くんだけど、どんな許可なのかさっぱりわからないや

じゃあ、まずは古物商許可について説明するわね

古物商許可とは中古品の転売ビジネスに必要な資格のことをいいます

古本の転売で稼ぐためにまずやらないといけないのが、「古物商許可」の取得です。

古物商許可とは、中古品の転売ビジネスを始めるために必要となる資格のことです。

この許可がないと、いくら転売の準備ができていても、古本を転売することはできないので注意が必要です。

もし、許可を取らないで古本の転売をしたらどうなっちゃうの?

その場合は、古物営業法違反として、警察に逮捕され処罰されてしまうぞ。
その場合の罰則は「3年以下の懲役または100万円以下の罰金」ととても重いので絶対に許可の取得は忘れないように!

古物商許可の取得は行政書士に任せよう

古物商許可の取得は「行政書士」という専門家に依頼するのが効率的です。

なぜなら、古物商許可の申請手続きはとても面倒だからです。

申請には、たくさんの書類が必要となり、また、ある程度の専門用語も覚えなければなりません。

そのため、自分で申請をするとたくさんの時間や手間がかかってしまうのです。

その点、行政書士に依頼をすれば、面倒な手間はいっさいかかりません

すべて丸投げにして、依頼者はただ許可が下りるのを待っていればいいのです。

また、行政書士は古物商許可の専門家なので、中古品のビジネスについても相談に乗ってくれることがあります。

これから中古品の転売ビジネスを始める方にとっては、とても心強いパートナーといえるでしょう。

最近では、LINEで依頼を受けてくれる行政書士もいるようなので、気になった方は一度チェックしてみるとよいでしょう。

仕入れ先の確保が重要

古本の転売で稼ぐには仕入れ先を確保することがとにかく重要なんじゃ

でも、どうやっていい仕入れ先を見つければいいの?

やみくもに探し回っても時間の無駄じゃ。そこで、今回はいくつか仕入れ先を見つけるポイントを紹介するぞ

ブックオフで仕入れるときは立地に注意

古本の転売をする場合、ヤフオクやamazonのようなネットで仕入れるという方法もありますが、ブックオフや古本屋で仕入れるのが一般的です。

どうしてネットじゃなくてブックオフや古本屋を利用するの?

ブックオフなどを利用する理由には、

  • 状態を直接確認できる
  • ネットの仕入れだと販売価格との差がつきにくい
  • レアな古本が安く手に入る確率が高い

などがあります。

ですが、ブックオフや古本屋は日本中にたくさんのお店があり、どこのお店で仕入れをすればいいかわかりません。

そんなときは、立地に注目しましょう

ご存知のとおりブックオフや古本屋に置かれている古本のほとんどは、その近くの住民が売ったものです。

ですから、周りにどんな人が住んでいるかによって置かれている古本の種類はかなり変わってくるのです。

例えば、専門書を仕入れたいのであれば、大学院などの施設がある地域のお店を選びましょう。

漫画やコミックを仕入れたいのであれば、近所に学校があるなど、子どもがたくさん住んでいそうな地域の本屋に行くべきです。

また、お金持ちがたくさん住んでいる地域のお店には、高額な洋書などが低価格で販売されていることもあります。

このように、立地で絞り込めば、やみくもに古本屋巡りをしなくてもすむので効率的な仕入れが可能になるのです。

古物市場を利用しましょう

古本の転売をするのであれば、古物市場を利用するのも1つの方法です。

古物市場って何?

古物市場とは、古物商のみが参加できる超優良な取引場のことをいいます。

古物市場では、大量の中古品がかなりの低価格で取引されています

人気の古本を大量に仕入れることができるチャンスといえるでしょう。

ただし、古物市場で古本を仕入れる場合、2つ注意点があります。

1つ目は、古物市場に参加するためには古物商許可が必要だということです。

ですから、古本の転売をするのであれば、なるべく早めに古物商許可を取得しておきましょう。

注意点の2つ目は、古物市場によっては取引される中古品の内容が異なる場合があるということです。

場合によっては、古本がほとんど取引されない古物市場もあります。

ですから、古物市場に参加するには、事前に運営者に出品される中古品の内容などを確認しておくとよいでしょう。

販売方法を使い分ける

古本を転売する方法には様々なものがありますが、やはり最近はネットを使った方法が一般的です。

例えば、ヤフオクや楽天市場などのオークションサイトや、メルカリやラクマのようなフリマアプリです。

これらのネットサービスを利用すれば、スマホ1つで古本の転売ができるようになるのでとてもおすすめです。

ただし、古本の転売で上手に利益を出すのであれば、それぞれのサービスの特性を理解して使い分けることが必要です。

例えば、ヤフオクや楽天市場は、参加者の平均年齢が高く、比較的お金に余裕のある人が多いという特徴があります。

ですから、高額な専門書や洋書などを出品すると落札される可能性が高くおすすめです。

反対に、メルカリやラクマの参加者は平均年齢がかなり低めです。

そのため、コミックや高校、大学受験用の教材などがよく取引されています。

ただし、メルカリなどのフリマサービスは値引き交渉などの対応が必要になるため、負担が大きいというデメリットもあります。

古本の転売で稼ぐ方法 まとめ

古本の転売で稼ぐ方法には、色々なものがありますが、次の3つが重要なポイントです。

  • 古物商許可を取得する
  • 仕入れ先を確保する
  • 販売方法を使い分ける

特に重要なのは古物商許可の取得です。

なぜなら、この許可がないと古本の転売ビジネス自体ができないからです。

古物商許可がないまま古本の転売ビジネスをすると古物営業法違反(3年以下の懲役または100万円以下の罰金)として警察に逮捕されます。

必ず事前に古物商許可を取得しておきましょう。

古物商許可の申請手続きは、複雑でかなり面倒です。

場合によっては、行政書士という専門家に依頼するなどして、効率的にビジネスが始められるようにしましょう。

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