【トモヤンの古物商 取得体験記⑫】閉鎖したモノレートの代わりを見つけた

この記事はトラスト行政書士事務所が監修しています

2020年4月1日古物営業法が全面改正されました。詳しくは【2020年4月1日全面施行】古物営業法が改正されましたをご覧ください。

体験記をいつも読んでくれている方も、はじめて読むという方も、こんにちは!トモヤンです。

挨拶の雰囲気を変えてみました 笑

いやー、モノレートが閉鎖されて、あっという間に1ヶ月以上経っちゃいましたね…。

せどりから撤退した人って、結構いるんですかね?

僕は、モノレートの代わりになるツールを使って、今でもせどりを頑張っております!

モノレートの代わりになるツールの記事は、先輩せどらーの方たちがたくさん書いてくれているので、参考にしている人も多いかと思います。

今回の体験記は、正直、浅ーい内容です 笑

実は、僕自身、新ツールをまだ完璧には使いこなせていないので、もしかしたら、もっといい使い方があるかもしれません。

諸先輩方の記事の方が、参考になるかと思います…

そのへんは、ご容赦ください。

とりあえず、せどり初心者の僕なりの考えで書いてみました。

初心者の方が読むのにちょうどいいかも…!?

前回までのトモヤン

編集部注:

トモヤンとは?
性別:男性
年齢:30代

当サイトを監修する、トラスト行政書士事務所に、古物商許可の申請代行を申し込んでくれた方です。

当サイトの取材がきっかけで、トモヤンさんに体験記シリーズを書いていただくことになりました。

取得体験記シリーズ 記事一覧はこちら

古物商許可を取って、せどりを始めた僕は、出張買取にも挑戦してみました。

と言っても、友達の家に行って、友達が持っていたDVDを買い取っただけなんですが 笑

僕がせどりを始めて1ヶ月ほどで、せどり業界を震撼させる出来事がありました。

モノレートが…閉鎖!!

どうしたものかと思いましたが、モノレートの代わりになるツールを見つけて、僕は一命を取りとめました。

せどらー御用達だったモノレート

みなさん、モノレートってサイトを知ってますか?

せどりで仕入れる商品を探すとき、売れるかどうか分からない商品を仕入れても、お金の無駄ですよね。

だから、せどらーはみんな、売れる商品かどうかを、仕入れる前にリサーチしているわけなんですけど、そのリサーチに便利なサイトが、モノレートです。

モノレートを使うと、調べたい商品に関するAmazonのデータを、いろいろと知ることができます。

モノレートを開いて、検索バーに、調べたい商品の名前とか、JANコードを入れると、「〇ヶ月間で〇個ぐらい売れてる」とか、「出品者数の推移」とかが分かるんです。

そんな便利なモノレート、なんと、2020年の6月末に閉鎖されちゃったんですよ!

せどらー御用達のサイトということで、僕も、せどりを始めてすぐの頃から使っていたんですけど、まさか、使い始めてすぐに閉鎖されるとは思いませんでした 笑

代わりのツールを見つけた!

せどりの仕入れって、僕みたいな初心者は、リサーチツールを使わないと何を仕入れたらいいのか、ホント分からないんですよ~。

モノレートが使えなくなって困ったので、代わりになるツールがないか、ネットで調べた結果、僕が見つけたツールは、Keepa(キーパ)というものです!

おそらく、多くのせどらーは、

Keepaって!んなもん、とっくに知っとるわw

と思っていることでしょう。

それぐらい、せどり業界では、前々から有名なツールです 笑

僕は、せどりを始めた頃、ノウハウをいろいろ調べていたときに、Keepaという名前だけはチラッと見たことがあったんですけど、特に深くは調べていませんでした…

モノレートが閉鎖することになって、「Keepaを使うといいよ!」という情報を仕入れてから、やっとKeepaのことが分かってきた感じです。

良さそうだと思って、すぐに使ってみたんですけど、今のところ不満はないですね。

モノレートと変わりなく使えます。

っていうか、モノレートよりもいいツールだと思います!

KeepaはChromeの拡張機能

Keepaがどんなツールなのかと言いますと、まず、モノレートと違って、Keepaは、Google Chromeの拡張機能なんです。

なので、普段、Chromeを使っていない人は、今すぐ使うことはできません。

僕、こんな記事を書いていながら、パソコンのことに疎くてですね、数ヶ月前までは、「Chromeとはなんぞや?」という感じだったんです…笑

ブラウザなんて、パソコンを買ったときに設定されているものを使うもんだと思ってたので、それをずっと使ってたんですけど、あるとき、職場でブラウザの話題になって、

Chromeを使った方がいいよ。

と、すすめられて、それからChromeを使うようになりました。

『ブラウザ』なんて、しれっとサラッと書きましたけど、ブラウザの説明をしろと言われれば、大分あやしいです 笑

話がそれちゃいましたが、僕は、たまたまChromeを使ってたので、Keepaをすぐに取り入れることができました。

Chromeの拡張機能ってスゴいですね!

モノレートを使おうと思ったら、モノレートのサイトを開かないといけないわけですけど、Keepaは、Amazonのサイトを開くだけで、勝手にグラフが出てくるんです!

こんな感じで、普通はAmazonの画面にあるはずのないグラフが、Keepaを入れたChromeでAmazonを開くと出てきます。

モノレートを使ってたときに、よくモノレートのページと、Amazonのページを行ったり来たりしてたんですけど、Keepaなら、Amazonのページを開くだけで済むので楽です!

売れ筋ランキングの推移が分かる

モノレートの一番便利なところと言ったら、売れ筋ランキングの変化を、折れ線グラフで見られるところでした。

それとまったく同じようなグラフを、Keepaでも見ることができます!

モノレートを使っていたとき、売れ筋ランキングのグラフは、特に気にして見ていましたね。

というか、僕の場合、ほとんど、そこしか見ていませんでした 笑

出品者数がここで急激に増えてるから、この商品は値崩れするかもしれないな…とか、

商品が売れた日の、新品の出品者数は前日と同じで、中古品の出品者数は前日から1減ってるから、この日売れたのは中古品の方だ…とか、

いろんな分析の仕方があるんですけど、正直、そんなにゴチャゴチャ考える必要はないと、僕は思います。

特に初心者は、売れ筋ランキングのグラフだけ見てれば十分です。
(あくまで僕個人の意見です)

僕は、その方法でやってきて、完璧とまでは言いませんが、それほど大きな損はしていません!

分析を磨けばもっと良くなるのかな…?

このグラフのいいところは、売れる商品か、売れない商品か、直感的に判断できるところだと、僕は思いますね。

早い話が、ギザギザしてれば仕入れてOKです 笑

さっきの画像にあった、緑色の折れ線グラフが、売れ筋ランキングのグラフです。

商品が売れれば、その商品カテゴリーの売れ筋ランキングが変動しますよね。

その推移をグラフに表すと、商品が買われていない間は、線が上に伸びていって、商品が売れたときに線がガクッと下がる形になります。

なので、よく売れている商品は、線が上下する回数が多くなって、ギザギザしたグラフになるんです!

ここに載せた画像は、Nintendo Switchのグラフですけど、意外と売れてないことが分かりますね~。

3ヶ月で10個前後といったところでしょうか。

よく売れてる商品は、こんな感じで、緑のギザギザが激しいです。

目をつけた商品のグラフがこれだったら、仕入れ決定ですね!

そんな感じで、数字をあれこれ考えなくても、グラフの形だけパッと見るだけで、仕入れてもいい商品なのか直感的に分かります。

あっ、でも値段のことは考えなきゃダメですよ。

Amazonでは、基本、最安値の商品から売れていくんで、ギザギザの多いグラフだったとしても、仕入れ値がAmazonの最安値を超えるようでは、仕入れない方がいいでしょうね。

あと、出品者数も頭に入れておいた方がいいです。

ライバルが多いと、それだけ競争率が高くなるので、出品者が少なめの商品を狙った方がいいと思います。

大体、20人ぐらいが、多いか少ないかのボーダーラインですね。

各出品者の在庫数が分かる

モノレートにはなかったKeepaの機能で、結構、便利だなと思ったのが、各出品者の在庫数を見られるところです。

Amazonで買い物をするとき、いろんな出品者がいくらで出品してるのか、見比べることってありますよね。

Keepaがあると、その画面に、各出品者がその商品を何個持ってるのかが、表示されるんです!

「Stock(added by Keepa)」って書いてあるとこの、下の数字ですね。

一番上の出品者は、70個、その下の出品者は、999個以上、その商品の在庫を持っているということになります。

僕が出品した商品で、割とコンスタントに売れてた商品が、あるとき、1週間ぐらい売れなくなったことがあったんですね。

気になって調べてみたら、それまで最安値で出品してたんですけど、新入りのせどらーが、僕より若干安く出品してたんです!

まぁ、これはよくあることで、いつもなら、新しい最安値に値段を変更したりするんですけど、新人せどらーの在庫数を見たら、1個だったんです。

そこで僕は考えました。

1個かぁ…多分、放っておけば、また勝手に最安値になるだろう。

僕の思惑は的中しました!

2、3日経つと、僕の方でその商品が久々に売れたので、Amazonを開いてみたら、最安値だった新人せどらーの出品はなくなっていて、僕の商品がまた最安値になっていたんです!

もし、あのとき値段を変更してたら、すぐに最安値にすることはできても、そのまま長いこと、値下げ価格で出品し続けるはめになっていたかもしれません。

Keepaで在庫数を見て、戦略を立てたことで、一時は新人せどらーに譲ったものの、元々の値段のままで、最安値の状態に戻すことができました!

モノレートの代わりになるツールはいくつかあるんですけど、在庫数を見られる機能があるのは、Keepaだけだと思います。
(他にあったらすみません)

この出来事で、ますます、Keepaはいいツールだと思えるようになりましたね~。

売れ筋ランキングは有料

これは、一番伝えるべき大事な情報かもしれません。

Keepaで売れ筋ランキングのグラフを見る機能は、実は、有料なんです!

Keepaは無料でも使えるんですけど、売れ筋ランキングのグラフは、お金を払わないと見られないんです…!

売れ筋ランキングのグラフは、これがないとKeepaを使う意味がないと言ってもいいぐらい、大事な機能だと思うので、Keepaを使うなら有料で使うべきだと、僕は思いますね~。

気になるお値段は、月額15ユーロです。

Keepaは、ヨーロッパの企業が提供している拡張機能らしいです。

15ユーロは、日本円にすると、1800円をちょっと超えるぐらいです。

年単位で払うこともできるんですけど、その場合は少し安くなって、149ユーロです。

1年で見ると、年払いは、月払いより31ユーロお得になるので、2ヶ月ちょっと分の費用が浮くことになりますね。

でも、僕は、とりあえず月払いにしました 笑

初心者ですしね、今後どうなるか分からないので…

何年もバリバリせどりをやっているような感じになったら、年払いに変更するかもしれません。

最後に

ということで、僕なりのKeepaの使い方を書いてみました。

Keepaでは、他にもいろんなデータが見られるようになっているんですけど、正直、よく分かっていない部分も多くて、僕は使いこなせていません…笑

でも、せどり初心者の方には、僕が書いたことだけでも、まぁまぁ参考になるかとは思います。

僕がこの方法で、ある程度はやってこれているので、信じてみてください 笑

でも、もうちょっと向上心を持たないといけませんね。

今の状況に甘んじてないで、Keepaの使い方を勉強すれば、もっと売上が良くなるかもしれないですもんね!

今度、この手の記事が体験記に追加されていたら、そのときは、進化したトモヤンにご期待ください 笑

ではまた、トモヤンでした~。

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