【トモヤンの古物商 取得体験記②】許可申請の代行を行政書士に頼んだ

この記事はトラスト行政書士事務所が監修しています

2020年4月1日古物営業法が全面改正されました。そのため記事の内容に一部古い情報がある場合があります。詳しくは【2020年4月1日全面施行】古物営業法が改正されましたをご覧ください。

どうも、トモヤンです!

【トモヤンの古物商 取得体験記】、1回目は読んでいただけたでしょうか?

前回は、僕がせどりに興味を持ったきっかけや、ちょっとしたせどりに挑戦してみたことなどを書きました。

2回目の今回は、古物商許可を取ろうと思った僕が、どのように許可申請をしたのかを書いていきたいと思います!

せどりをするため古物商許可を取ると決意

あらためまして、トモヤンです。

前回の記事を読んでいない方のために、僕が何者かを簡単に説明しますね。

せどりに興味を持った、ただのオッサンです 笑

ひょんなことから、この古物商の教科書で連載を持つことになり、こんな記事を書いているわけであります。

興味のある方は、前回の記事も読んでみてください!

お金を稼ぎたいなぁ~と思っていた僕は、せどりというビジネスに出会いました。

本当に稼げるのか、半信半疑だったんですが、いろいろ調べていくうちに、意外と着実に稼ぐことができると思いはじめて、せどりに挑戦してみようと思ったんです。

でもね、せどりを本格的にやるんだったら、古物商許可を取らないといけないんですよ~。

みなさん、知ってましたか?

僕は、全然知りませんでした…

というわけで、僕は、古物商許可を取る決意をしました!

編集部注:
古物商許可とは、中古品を転売目的で仕入れるために必要な許可です。

個人が、自宅でインターネットを使って、中古品を転売目的で仕入れるような場合(いわゆる、中古品せどり)でも、古物商許可は必要です。

古物商許可を自分で取るのは難しい

古物商許可の取り方を調べてみたんですけど、これが、なかなか難しいんですよ!

法律のことなんで、難しい文章が多くて、ネットの記事をちょっと読むだけじゃ、よく分からなかったですね…。

いろんなサイトを読み比べて、なんとか、ある程度は分かるようになりました。

古物商の教科書は、すごく分かりやすかったです!

ホント、助かりました~。

で、古物商許可って、どうやって取るかと言うと、書類を用意して警察署に提出するんです。

いや~警察署で申し込むってことすら知らなかったですよ。

用意する書類っていうのが、申請書とか、住民票とかですね。

なんか、証明書類がやたら必要なんですよ。

僕もさすがに、住民票ぐらいは分かりますけど、『身分証明書』って皆さん知ってます?

車の免許証とか、保険証のことじゃないんですよ!

役所でもらえる書類に、『身分証明書』っていう書類があるんです!

紛らわしいから名前変えろよ!

って感じですよね 笑

なんか、自己破産してないことを証明する書類なんですって。

そんな書類があるんですね。僕は、はじめて知りました。

その、身分証明書とやらも、古物商許可を取るときに必要なんですけど、役所ならどこでも手に入るわけじゃないんですよ。

身分証明書は、本籍地の役所でしかもらえないんです!

僕は東京に住んでいて、本籍地は父親の実家で登録されています。

うちの父親の実家って、沖縄なんですよ 笑

訳の分からん書類1枚のために、沖縄まで行けないですよね 笑

まぁ、郵送で受け取ることもできるみたいなんですけど、それをやるにも、書類を書いたり、身分証明書のコピーを用意したり…

あっ、この身分証明書は、いわゆる免許証とかの方ですよ 笑

あと、定額小為替とかも必要なんですって。

昔、買ったことありますけど、あれって郵便局でしか買えないんですよね~。

身分証明書を取り寄せるだけでも、結構、面倒くさいと思いません?

しかも、用意する書類って、これだけじゃないですからね。

あと、申請書のことなんですけど。

申請書はダウンロードすれば手に入るんで、用意するのは簡単なんですけど、書き方がちょっと難しそうで…

なんか、扱う商品のジャンルを選んだりしないといけないんですよ。

そのジャンルのことを、品目って呼ぶそうです。

古物商許可を取ったら、どんな中古品でも扱っていいわけじゃないんですって。

選んだ品目だけ扱えるそうです。

僕は、せどりに興味を持って、いろいろ調べてたときに、CDなんかは初心者にも扱いやすそうって思ったんで、CDを選ぶつもりだったんですけど、『CD』っていう品目はないんですよ 笑

CDは、『道具類』っていう品目に入るそうです。

あと、も扱いたくて、本は『書籍』っていう品目に入るそうです。

これは、分かりやすいですね。

こんな感じで、扱いたい商品が、どの品目に入るのかを知っておかないといけないんですよ。

僕が扱いたい商品は、まだ分かりやすかったですけど、物によっては、結構、分かりにくいものもあるみたいです。

古物商の教科書で読んだんですけど、スマホとタブレットは、違う品目なんですって!

同じようなもんですよね 笑

分ける必要あるのかな?

そんなこんなで、古物商許可の取り方を調べてみて思ったことは、

面倒くせぇ…

これに尽きますよ。

ってことで、僕は、行政書士にお願いすることにしました。

トラスト行政書士事務所を選んだ

古物商の教科書を見てると、「行政書士にお願いするといいですよ」って、よく書いてあるんですよ。

トラスト行政書士事務所っていうところが監修してるみたいで、その事務所の広告もよく出てきます。

はじめは、「めっちゃ勧誘してくるなぁ…」って感じだったんですけど、だんだん、「たしかに、お願いした方がいいかも」って思えてきたんですよ。

行政書士の仕事って、よく知らなかったんですけど、なんでも代行してくれるそうなんです!

さっき書いた、身分証明書とか、あんな書類を取り寄せることまで代行してくれるそうです。

「行政書士に丸投げでいい」って書いてありました 笑

さすがに言い過ぎだろとは思いましたけど、古物商の教科書は一番分かりやすいサイトだったし、それを監修してるとこだったら信用できるなと思って、トラストさんに申し込むことにしました。

だけど、ちょっと問題が…

費用が4万円かかるんです。

そりゃそうですよね。行政書士もボランティアではないですからね。

他の行政書士も調べてみましたけど、大体同じですね。妥当な金額らしいです。

でも、4万円って結構大金ですよね…

しかも、これは、行政書士さんに払うお金で、これとは別に、古物商許可を申請するときに、警察に1万9千円も払うそうなんです!

合わせて約6万円ですよ…

でもね、自分で申請したら、いつになっても許可を取れそうにないなぁって思ったんです。

それが、行政書士なら丸投げで一発ですからね。

僕は、お願いする価値はあると、判断しました。

それに、6万円なんて、せどりですぐに稼げるでしょ!

希望的観測 笑

僕のせどり熱は高まっていたんで、もう6万円ぐらいね、すぐに回収してやるよ!って意気込みでね、押してやりましたよ!申し込みボタンを!

というわけで、僕は、古物商許可の申請を、行政書士に頼んでみたのです。

最後に

【トモヤンの古物商 取得体験記】、2回目はいかがでしたか?

次回は、行政書士にお願いした、その後のことを書いていきたいと思います。

僕のこんな体験記でも、何かお役に立てたら嬉しいです。

ではまた~。

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