【トモヤンの古物商 取得体験記⑥】Amazonでの出品準備をしてみた(セラー登録)

この記事はトラスト行政書士事務所が監修しています

2020年4月1日古物営業法が全面改正されました。そのため記事の内容に一部古い情報がある場合があります。詳しくは【2020年4月1日全面施行】古物営業法が改正されましたをご覧ください。

どうも、トモヤンです!

【トモヤンの古物商 取得体験記】シリーズ、前回は、遂に古物商許可を取得したことをお伝えしましたね!

私、トモヤン、古物商になりました~!
パチパチ、パチパチ~ 笑

許可を取得しましたが、取得体験記は終わりませんよ!

今回からは、古物商になった僕が、どんな活動をしたかをお伝えしていきますので、これからも読んでもらえたら嬉しいです。

ということで、今回は、Amazonにセラー登録したときのことを書いていきたいと思います。

前回までのトモヤン

せどりに興味を持って、古物商許可を取ろうと思った僕は、トラスト行政書士事務所にお願いして、許可をGETしました!

いろいろ情報収集したところ、せどりをやるときは、Amazonで販売した方が稼ぎやすいということが分かったので、Amazonにセラー登録をすることにしました。

Amazonにセラー登録

Amazonにお店を持ちたかったら、セラー登録をしないといけないんです。

セラーってのは、販売する人ってことですね。

Amazonのアカウントを持ってる人はたくさんいると思いますけど、そのアカウントじゃ販売はできないんですよ~。セラーアカウントってのを作るんです。

それぐらいは、みんな知ってそうですね 笑

Amazonのホームページでザーッと見たところ、簡単に登録できそうだったので、古物商許可が取れたあと、早速やってみました。

大口出品と小口出品がある

あ、よく、せどりのブログとかで見かけるんですけど、Amazonのセラーアカウントには、大口出品と、小口出品っていう、種類があるんですよ。

小口出品はタダなんですけど、大口出品だと、月4900円の利用料がかかるんです。

ってことは、商品が全然売れなかったら、ただでさえ売上が無いのに、こっちがお金を払わなきゃいけないんです!4900円も!

そうなったらイヤですよね~。

まぁでも、利用料がかかるぐらいですから、大口出品には、小口出品にはない特典がついています。

Amazonで買い物をしたことがある人なら分かると思うんですけど、クレジットカードとか、コンビニ払いとか、支払い方法をいろいろ選べますよね。

大口出品だと、全部の方法をお客さんに提供できるんですけど、小口出品だと、コンビニ払いと代金引換は、提供できないんです。

いろんな支払い方法がある方が、お客さんに喜ばれそうですよね。

それを考えると、大口出品の方がいいのかなぁって気もしてきますね~。

編集部注:

小口出品でも、FBAを利用すると、すべての支払い方法を提供することができます。

FBAとは、Amazonが行っているサービスのことで、注文を受けて、商品を梱包して、商品を発送するといった一連の流れを、Amazonのスタッフが代行してくれるサービスです。

また、代金引換に関しては、大口出品であっても、一定の基準をクリアしないと提供できません。

あと、Amazonのホームページによると、『一括出品ツール』、『注文管理レポート』というのを利用できるようになるそうです。

…これに関してはよく分からないですね 笑

多分、小口出品よりも便利なんでしょう 笑

あと、小口出品だと、商品が1つ売れるごとに、100円の手数料を払わないといけないんですけど、大口出品だと、その手数料はかからないんです。

大口出品の利用料が月4900円なんで、月に50個以上販売する人には大口出品がオススメって、Amazonのホームページに書いてあります。

いきなり50個も販売するなんて、さすがに無理だろうなと思ったんで、僕は小口出品で登録することにしました。

小口出品の登録は分かりにくい

これから、Amazonで小口出品のセラー登録をしようと思っている人は、気をつけてください!

めちゃくちゃ分かりにくいです!

「登録はこちら」みたいな表示のあるページの外れの方に、小っちゃく「小口出品はこちら」って書いてあるんですよ!

あれは、完全に、大口出品に登録するように誘導してますね~

Amazonのやつ、なかなかズルいことしますよ 笑

まぁ、僕は慎重派なんでね、小口出品の表示に気づくことができたからいいですけど。

まったく、こういうことはやめてほしいですよね。

聞いたことない証明書類

登録ページに進んだら、入力フォームに、メールアドレスとか、パスワードとか、氏名、住所などなど…画面の指示通りに入力していくだけでした。

何かのサイトに会員登録するときと同じような感じでしたね。

特に難しくなかったです。

入力を進めていくと、証明書類の画像をアップするページまでたどり着きました。

運転免許証とかをスマホで撮影して、画像を送っていくんですけど、ここで、予期せぬ書類にぶち当たりました。

『クレジットカードの明細書』、『ネットバンクの明細書』、『預金通帳の取引明細書』、『残高証明書』の中からどれか1つ、という項目が出てきたんです。

厄介なことに、スクショ画像はダメと書いてあります。

僕の持っているクレジットカードの明細書は、ネットで見るタイプのやつで、紙の明細がありません…。

その場合は、PDF形式でダウンロードできるものと書いてあったんですが、僕のやつは、それもできません…。

そして、ネットバンクに口座を持っていないので、ネットバンクの明細書もありません…。

残すは、『預金通帳の取引明細書』『残高証明書』なわけですが、何それ?って感じでした。

みなさんは、この2つの書類の名前、聞いたことありますか?

僕は不勉強で全然知りませんでした…。

ググってみたら、取引明細書は、要は通帳のことでした。

ってことは、『預金通帳の取引明細書』は…『預金通帳の通帳』…?

よく分かりません…。

さらに調べてみたら、クレジットカードの明細書みたいな、口座の1ヶ月分の利用記録が書かれた書類を、銀行で申し込めば発行してくれるそうで、それを利用明細書と言うそうです。

そして、『残高証明書』は、何月何日に残高がいくらあったかを証明する書類だそうです。

それも銀行で申し込んで、発行してもらうようです。

そんな書類があるとは…どれもこれも初めて聞きました…。

初めて聞いたぐらいなんで、そんな書類は持っているわけがありません…。

どうしたものかと、いろいろ検索していたら、せどり関係のブログに、通帳の写真を送るみたいなことが書いてあるのを見つけたんです。

「それでいけるのか?」とは思いつつも、とりあえず、試しに通帳の写真を撮って、送ってみました。

そしたら、なんとOKがでました!

いやー、銀行に行くなんて面倒くさいなーと思ってたんで、行かずに済んで良かったです。

その先は、つまずくことなく進んで、無事、セラー登録が完了しました~!

小口出品のはずが…

セラー登録すると、自分のセラーアカウントの情報を見れるページに、入れるようになるんですけど、そのページで、衝撃の表示を発見したんです…!

『ご利用のサービス』というところに、大口出品と書いてあるではありませんか!!

なぜなんでしょう…

僕は、あの小っちゃく書かれていた、『小口出品はこちら』から登録したはずなのに…

みなさん、Amazonのやつ、なかなかあくどい商売をしてますよ 笑

登録ページのどこかで、また大口出品に誘導されたんでしょうか?

真相は分からないですが、あれは、小口出品で登録するのは無理だと思われます 笑

小口出品に変更してもらった

Amazonのサイトに、セラー登録者が分からないことを教え合う、Yahoo!知恵袋みたいなページがあるんですよ。

そこを見てみると、僕と同じように、小口出品にしたかったのに、大口出品になってしまった人の書き込みが、結構ありました。

どうやら、そういう場合は、Amazonの事務局にメールで問い合わせれば、小口出品に変えてくれるそうです。

面倒くさいなーとは思いつつも、そのように問い合わせてみました。

割と早く返信があって、思ったよりあっさり、「分かりました。小口出品に変更します」って内容のメールが来ました。

でも、登録してしまったら、1ヶ月はそのままにするしかないそうで、1ヶ月後に、大口出品の利用料、5390円を返金するとのことでした。

その間、大口出品としてサービスを利用できるそうです。

良かった~。大口出品のサービスも利用できて、利用料も返金もしてもらえるんだったら、かえってラッキーかもしれないですね。

…ん?ちょっと待ってください…利用料って、4900円じゃ…?5390円…?

Amazonのやつ、またやりやがったよ 笑

4900円って、税抜価格だったんですよ!

「税抜」って書いてたかなぁ?と思って、あらためてAmazonのホームページを見てみたら、やっぱり書いてありませんでした…。

たとえ、490円の差とはいえね、4900円と5390円じゃ、印象が全然違いますよね!

まったく、Amazonのやつ、セコいことしますねー(`ヘ´)

最後に

そんなこんなで、ちょっとしたトラブルはあったものの、無事、Amazonにセラー登録することができました!

これから、いよいよ、Amazonに僕のお店の名前で商品が売り出されるわけですよ~!
ワクワクしますね~!

というわけで、今回は、これで終わりたいと思います。

次回は、どんな記事になりますかね~。

ではまた、トモヤンでした!

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