古物商許可がないと転売できないもの一覧

この記事はトラスト行政書士事務所が監修しています

2020年4月1日古物営業法が全面改正されました。詳しくは【2020年4月1日全面施行】古物営業法が改正されましたをご覧ください。

中古品を仕入れてきて、それを転売するのに、古物商許可という許可が必要なのをご存知でしょうか?

古着や、中古のアクセサリー、中古車や、中古の電化製品、古本や、チケットなどなど…世の中にある中古品のほとんどは、仕入れて転売するのに古物商許可が必要です。

レア物の古本が50円で売ってる!あれは5000円で転売できるよ!

えーっ!でも、古物商許可持ってないでしょ。許可なしで転売はダメよ。

古物商許可がないと、仕入れて転売できないものについて、詳しく解説しましょう。

ほとんどの中古品は古物商許可がないと転売できない

世の中にある中古品のほとんどは、古物商許可という許可がないと、仕入れて転売することができません。

例えば、次のようなものです。

  • 本、漫画、パンフレットなど
  • 洋服、帽子、布団など
  • 時計、貴金属、アクセサリーなど
  • 家具、CD、おもちゃなど
  • バッグ、革製品、ゴム製品など
  • 入場券、商品券、切手など
  • 電話機、ゲーム機、土木機械など
  • カメラ、望遠鏡、レンズなど
  • パソコン、コピー機など
  • 自動車、自動車パーツなど
  • バイク、バイクパーツなど
  • 自転車、自転車パーツなど
  • 絵画、彫刻、日本刀など

上に挙げたものの中古品を仕入れてきて、転売するには、古物商許可が必要です。

古物商許可を取らずに、これらの中古品を仕入れて転売すると、法律違反になってしまいます。

新品だったらどうなるの?

新品を仕入れて転売するんだったら、古物商許可はいらないわ。

新品の転売には古物商許可は不要だが注意が必要

古物商許可は、中古品の転売に関する許可なので、新品であれば、仕入れて転売するのに古物商許可は不要です。

ただし、新品か、中古品かの判断には注意が必要です。

一般的には、未使用、未開封の物を新品ととらえますが、古物商許可についての法律では、『未使用、未開封であっても、一度でも取引された物は中古品とみなす』としているからです。

ちょっと、よく分からないなぁ~?

Aさんが、小売店で新品のゲームソフトを買って、それを未開封のまま、Bさんに転売したとしましょう。

転売に古物商許可が必要かどうかは、転売する商品を仕入れるときに、その商品が新品か中古品かによって判断されます。

小売店に売られている新品の商品は、法律でも、一般的な感覚と同じように新品ととらえられるので、Aさんは、新品を仕入れて転売したことになります。

よって、Aさんが行った転売に古物商許可は不要です。

ふむふむ…

では、Bさんが、Aさんから買ったゲームソフトを、未開封のまま転売したとしましょう。

Bさんが転売したゲームソフトは、Aさんが転売したゲームソフトとまったく同じなので、一般的には、新品ととらえるでしょう。

しかし、このゲームソフトは、Bさんが買う前に、小売店とAさんによって取引されているので、法律では中古品とみなされるのです。

よって、Bさんが行った転売には、古物商許可が必要なのです。

えぇ~!法律の新品のとらえ方って、こんなに違うのか~。

一般的には、物の状態で、新品か中古品かを判断しますが、法律では、取引されているかいないかで判断するということを、覚えておきましょう。

ちなみに、いらなくなった物の転売に、古物商許可はいらないわ。

不要品の転売には古物商許可は不要

家にある中古品や、タダでもらった物などを転売するときには、古物商許可は不要です。

そのため、誰でもリサイクルショップに不要品を売ることができるのです。

転売するつもりで買った(仕入れた)中古品を転売するときに、古物商許可が必要となります。

古物商許可がなくても転売できるもの

古物商許可がないと転売できないものって、たくさんあるでしょ。

逆にさ、古物商許可がなくても転売できるものもあるの?

古物商許可に関する法律では、古物商許可がないと転売できない中古品を定めていて、それを古物(こぶつ)と呼びます。

世の中にある大抵の中古品は、古物に当てはまるのですが、古物ではない中古品も、中にはあります。

『古物ではない中古品』であれば、古物商許可がなくても、転売できることになっています。

へぇ~!そうなんだ。古物ではない中古品ってどんなものなの?

『古物ではない中古品』は、次のような物です。

古物ではない中古品

  • 廃品(金属くず、空き缶、繊維くず、古新聞、被覆のない銅線類など)
  • 航空機
  • 鉄道車両
  • 1トンをこえる機械で、土地や建物に固定されているもの
  • 20トン以上の船舶(せんぱく)
  • 船舶以外の5トンをこえる機械で、自走または牽引(けんいん)できないもの
  • 大きな庭石や石灯籠
  • 食べたり使ったりするとなくなるもの(食品、お酒、薬、化粧品、日用品など)

なんで、ここに書いてある物は古物じゃないんだろう?

古物商許可は、盗品が市場に出回るのを防止するためにつくられた許可です。

そのため、盗まれる可能性の低い中古品は、古物に含まれていないのです。

また、食品、お酒、薬、化粧品、日用品などは、盗まれる可能性はあるでしょうが、食べたり使ったりするとなくなってしまうため、古物には含まれていません。

化粧品と日用品に関しては、口紅や、トイレットペーパーなどは古物に当てはまりませんが、手鏡や、タオルなどは使ってもなくなるものではないので、古物に当てはまります。

ほかにもいろんな理由で古物に当てはまらないの。

食品、お酒、薬、化粧品(一部)などは、身体に直接とり入れるものなので、盗まれる可能性よりも、安全性が重要視されます。

そのため、安全性を守るための、別の法律で取り締まっているということも、古物に当てはまらない理由のひとつです。

また、お酒は、酒税という特別な税金がかかるので、酒税法という法律で取り締まっているということも、古物に当てはまらない理由です。

古物ではない中古品の転売には別の許可が必要になる場合がある

古物ではない中古品は、転売するのに古物商許可は不要ですが、場合によっては、転売するのに別の許可が必要になることがあります。

それぞれ、次のような許可が必要になる可能性があります。

  • 金属くず…金属くず商許可(一部の県のみ)
  • 食品…食品衛生法に基づく営業許可、食品衛生責任者など
  • お酒…酒類小売業免許
  • …医薬品店舗販売業許可、医薬部外品製造販売業許可
  • 化粧品…化粧品製造販売業許可

詳しく知りたい方は、古物商許可があっても扱えないものとは?や、日用品の転売に古物商許可が要らないって本当?を、ご覧ください。

古物は13種類のジャンルに分けられている

ちなみに、『古物』は、品目という13種類のジャンルに分けられています。

品目にはそれぞれ名前がついていて、次のようになっています。

品目の名称品目に当てはまる中古品の例
1美術品類中古の絵画や彫刻、日本刀など
2衣類中古の洋服や帽子、布団など
3時計・宝飾品類中古の時計や貴金属、アクセサリーなど
4自動車中古の自動車や、自動車パーツなど
5自動二輪車及び原動機付自転車中古のバイクや、バイクパーツなど
6自転車類中古の自転車や、自転車パーツなど
7写真機類中古のカメラや望遠鏡、レンズなど
8事務機器類中古のパソコンや、コピー機など
9機械工具類中古の電話機やゲーム機、土木機械など
10道具類中古の家具やCD、おもちゃなど
11皮革・ゴム製品類中古のバッグや革製品、ゴム製品など
12書籍中古の本や漫画、パンフレットなど
13金券類中古の入場券や商品券、切手など

各品目についても、ひとつずつ解説しましょう。

美術品類

美術品類には、中古の絵画書、中古の彫刻陶芸作品、さらに、中古の日本刀火縄銃など、一般的に『美術品』や『骨董品』などと呼ばれる物が当てはまります。

例えば絵画は、ピカソやゴッホなど、有名な画家が描いたものもあれば、無名な画家が描いて、大衆向けに大量生産されているようなものもあります。

美術品類に当てはまるのは、前者のような、美術的に価値の高い絵画の方です。

後者のような絵画は、『道具類』という品目に当てはまります。

テレビなんかで、お宝って呼ばれてるような物が、美術品類ってことだね。

衣類

衣類には、中古の洋服和服、中古の帽子敷物、中古の布団などが当てはまります。

主に、ファッション関係の物が衣類に当てはまりますが、バッグや靴、財布などに関しては、『皮革・ゴム製品類』という品目に当てはまります。

服とバッグは、別の品目なんだね~。

時計・宝飾品類

時計・宝飾品類には、中古の時計眼鏡、中古の宝石貴金属、そして、中古の模造小判などが当てはまります。

主に、アクセサリーの部類に入る物が、時計・宝飾品類に当てはまりますが、模造小判などの、アクセサリーではない貴金属も当てはまります。

時計に関しては、腕時計だけでなく、置時計や掛け時計なども当てはまります。

自動車

自動車には、中古の自動車や、中古の自動車パーツ(タイヤ、ホイール、ミラーなど)などが当てはまります。

最近は、中古車屋さんだけじゃなくて、フリマアプリで車を転売する人も増えたわね。

自動二輪車及び原動機付自転車

自動二輪車及び原動機付自転車には、中古のバイク原付バイク、中古のバイクパーツ(シート、マフラー、エンジンなど)などが当てはまります。

車とバイクは別の品目なんだね~。

自転車類

自転車類には、中古の自転車や、中古の自転車パーツ(タイヤ、サドル、かごなど)などが当てはまります。

バイクと自転車はまた別なのか~。

写真機類

写真機類には、中古のカメラデジカメ、中古の望遠鏡や顕微鏡、中古のレンズなどが当てはまります。

機械関係の品目は、いくつかあるのですが、プリズムやレンズ、反射板などを組み合わせた機械が、写真機類に当てはまります。

プリズムを使った機械には、分光器とか専門的な機械もあるけど、それも写真機類よ。

事務機器類

事務機器類には、中古のパソコンワープロ、中古のコピー機FAXなどが当てはまります。

機械の中でも、計算や、記録などの能率を上げるために使われる機械が、事務機器類に当てはまります。

変わったところだと、タイプライターや、レジスターも事務機器類よ。

機械工具類

機械工具類には、中古の電話機や、中古のゲーム機、また、中古の土木機械や、中古の医療機器などが当てはまります。

機械の中で、『写真機類』『事務機器類』に当てはまらない物が、機械工具類に当てはまると言っていいでしょう。

不思議な話だけど、スマホは機械工具類で、タブレットは事務機器類とされているのよ。

スマホとタブレットなんて、ほとんど同じじゃないか~。変なの。

道具類

道具類には、中古の家具楽器、中古のCDDVD、中古の雑貨おもちゃなどが当てはまります。

道具類以外の品目に当てはまらない物が、道具類に当てはまります。

『その他』ってことだね~。

皮革・ゴム製品類

皮革・ゴム製品類には、中古のバッグや、中古の靴中古の毛皮革製品中古のゴム製品などが当てはまります。

革製品や、ゴム製品の中でも、主にファッション関係のものが、皮革・ゴム製品類に当てはまります。

革製のブックカバーや、ゴム製のキッチン用品などは、『道具類』に当てはまります。

革製の洋服なら、『衣類』に当てはまるわね。

書籍

書籍には、中古の本や、中古の漫画中古の同人誌や、中古のパンフレットなどが当てはまります。

どれも古本屋に置いてあるものだね~。

金券類

金券類には、中古の入場券や、中古の商品券、中古のテレホンカードや、中古の切手などが当てはまります。

中古の金券って、使用済みの金券ってこと?そんなの転売しても誰も買わないでしょ。

誰かが買ったチケットは、未使用でも中古品ってことになるのよ。

未使用でも人の手に渡った物は中古品とみなされる

Aさんが、コンサートのチケットをプレイガイドで買ったとします。

このとき、Aさんが買ったチケットは、当然、新品ということになります。

Aさんは、予定が合わなくなって、コンサートの開催前にチケットを金券ショップに売ったとします。

このとき、金券ショップは、Aさんから中古のチケットを買い取ったということになります。

チケットは未使用なので、物自体はたしかに新品なのですが、プレイガイドからAさんの手に渡ったチケットは、法律では中古品とみなされるのです。

そうなんだ~。

もちろん、使用済みのチケットも、中古のチケットということになります。

あまり現実的ではありませんが、使用済みの金券を買い取って、それを転売する場合も、古物商許可が必要です。

イベントのチケットだけは定価より高く転売してはいけない

金券の中でも、イベントのチケットだけは、定価より高い値段で転売してはいけない決まりがあります。

これは、古物商許可の法律とは別の法律で定められていることで、イベントのチケットを定価より高く転売すると、法律違反になってしまいます。

コンサート、演劇、スポーツ観戦などが、イベントに当てはまるわ。

そんな法律もあるのか~。

イベントのチケットの転売について詳しく知りたい方は、【かんたん解説】チケット不正転売禁止法とは?(6/14施行)を、ご覧ください。

古物商許可がないと中古品を転売できない理由

なんで、中古品のほとんどは、古物商許可がないと転売できないの?

古物商許可は、盗品が市場に出回るのを防止するためにつくられた許可です。

また、盗品が市場に出回ってしまっても、盗品をいち早く見つけだせるようにする役割もあります。

盗品と中古品って、何か関係があるのか?

大ありよ。中古品を買い取るお店が、盗品を買い取るかもしれないでしょ。

リサイクルショップなど、中古品を買い取るお店は、メーカーや、問屋など、決まった場所から商品を仕入れるわけではなく、不特定多数の人から商品を仕入れます。

なので、お店に物を売りに来た人の中に、泥棒がまぎれこんでいることも考えられます。

もし、泥棒がまぎれこんでいたら、お店は、どこかで盗まれた物を買い取ってしまうかもしれません。

そのため、中古品を買い取って販売するお店は、古物商許可を取らないと営業できないという決まりをつくったのです。

なんで、許可制にしたら、盗品が出回るのを防止できるの?

古物商許可はね、警察が与える許可なのよ。

古物商許可は、警察の審査に通ると、もらえる許可です。

なので、警察は、リサイクルショップのような、中古品を買い取るお店が、どこで、どのように営業しているのかを把握しています。

これが、盗品が出回るのを防止するのに役に立つのです。

窃盗事件が起きたときに、警察は、事件が起きた場所の近くにある、中古品を買い取るお店をピックアップします。

このとき、本が盗まれたなら古本屋、自動車が盗まれたら中古車屋といったように、盗まれた物に合わせて、出回る可能性が高いお店をしぼりだします。

そして、警察は、ピックアップしたお店に、どんな特徴の物が盗まれたのかを、お知らせしておくのです。

お店は、知らされた盗品が持ちこまれたり、あやしい人を接客したりしたら、警察に連絡します。

そうすることで、盗品の買い取りを防げたり、事件の早期解決にもつながるというわけです。

おぉ~そういう仕組みなのか~。

これはね、お店に限った話じゃないのよ。

個人で中古品を仕入れて転売する場合も古物商許可が必要

中古品を仕入れて転売することは、リサイクルショップなどのお店以外にも、いろんな方法で行われています。

最近は、Amazonや、ヤフオク!、メルカリなどのサイトを利用して、個人で仕入れた中古品を転売する、『せどり』と呼ばれるビジネスも盛んです。

中古品のせどりを行う場合も、リサイクルショップなどのお店と同じように、古物商許可を取らないといけません。(※新品だけを扱う場合は、古物商許可は不要です)

古物商許可を取らなかったら、どうなるの?

罰を受けてもらうことになるわよ。

古物商許可を取らなかったら罰則がある

リサイクルショップのような、中古品を買い取って転売(販売)するお店を、古物商許可を取らずに営業したり、古物商許可を取らずに中古品のせどりを行ったら、法律違反です。

最悪の場合、3年以下の懲役または100万円以下の罰金、もしくは両方を、科せられる可能性があります。

罰則重っ!

意外と侮れないでしょ。逮捕されないように、ちゃんと古物商許可を取ってね。

中古品を仕入れるだけでも古物商許可が必要

古物商許可は、中古品を転売するための許可だと思われがちですが、正確に言うと、中古品を転売目的で仕入れるための許可です。

そのため、古物商許可を取っていなければ、中古品を仕入れるだけでも逮捕される可能性があります。

えっ!?転売してなくても逮捕されるかもしれないの!

そうよ。転売目的で仕入れていたらね。

自分で使うために中古品を買ったり、人にプレゼントするために中古品を買うといった場合は、転売するために買っている(仕入れている)わけではないので、古物商許可は不要です。

古物商許可を取るのは大変

古物商許可は、必要な書類をそろえて、それを警察署に提出して、警察の審査に通ると、もらえます。

意外と簡単そうだね。

どうだろう?こぶ吉には難しいもよ。

古物商許可の申請に必要な書類は、たくさんあります。

それに、一般的に見る機会の少ない書類が多いので、記入方法や、入手場所を把握するのが、結構大変です。

また、役所に取りに行く書類もあるので、忙しい人には、書類を取りに行く時間をつくるのも大変です。

たしかに、多忙を極める僕には難しそうだね。

そんなに忙しそうにしてたかしら…まぁ、そんなこぶ吉にピッタリな方法もあるわ。

行政書士に頼めば簡単にできる

古物商許可の申請書類の準備は、行政書士に頼むと簡単に行うことができます。

行政書士?何者だ?

行政書士とは、許認可の申請書類を代わりに準備してくれる専門家です。

行政書士に頼めば、古物商許可の申請書類の記入方法を調べたり、役所に取りに行くことはしないで大丈夫です。

そのような作業は、すべて行政書士が代わりにやってくれます。

さらに、オプションを追加すると、準備した書類を警察署に提出する作業までやってくれる行政書士もいます。

おぉ!行政書士って親切だね~!

もし、お願いしたかったら、古物商許可専門の事務所にしてね。

日本にはたくさんの許認可があります。

すべての許認可を、ひとつの事務所で扱うのは大変なので、行政書士事務所の多くは、『〇〇許可専門』という看板をかかげて、扱う許認可をしぼって運営しています。

古物商許可の申請書類の代行を頼みたいときは、『古物商許可専門』の事務所を探すようにしましょう。

古物商許可がないと転売できないもの一覧 まとめ

古物商許可がないと、仕入れて転売できないものは、中古の洋服や自動車、中古のカメラや家具、中古の本や商品券など、世の中にある中古品のほとんどで、それらは、古物と呼ばれています。

古物に当てはまらない物であれば、古物商許可がなくても、仕入れて転売することができます。

古物商許可は、盗品が市場に出回るのを防止したり、市場に出回ってしまった盗品を、いち早く見つけだせるようにするための許可です。

古物商許可を取らずに、古物に当てはまる中古品を転売目的で仕入れると、3年以下の懲役または100万円以下の罰金、もしくは両方を、科せられる可能性があります。

古物商許可の申請書類の準備は、行政書士に頼むと簡単に進められます。

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※ご質問はお一人様一つとさせて頂きます。

よくお問い合わせいただく内容について、以下記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

よくある質問と答え



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